2011年01月31日

前チュニジア大統領のフェラーリはどうなった?

革命によって国外へ逃亡したチュニジアの元大統領、ベンアリ氏の愛車フェラーリの衝撃映像。2011年、焼身自殺事件に端を発する反政府暴動(ジャスミン革命)によって23年間続いた独裁政権が崩壊、財産の不正取得容疑等で国際手配となったベンアリ元大統領、サウジアラビアに亡命中との情報が有力だが、国がひっくり返るほどの大暴動から逃れられたのは奇跡かもしれない。

<チュニジア元大統領のフェラーリ 動画1>


<チュニジア元大統領のフェラーリ 動画2>
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2011年01月28日

秋葉原・ホコ天復活 調子に乗りすぎた女装コスプレ軍団

秋葉原無差別殺傷事件後、休止されていた歩行者天国が、2011年1月、2年7か月ぶりに試験的に再開された。安全面への配慮から路上パフォーマンスやビラ配りなどは固く禁止されているのだが、どうしてもルールを守れない人もいるわけで・・・。特にニュース番組でも取り上げられた六法全書を片手に自己主張する女装コスプレ軍団の悪態は痛すぎる。

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2010年10月24日

西新宿の35年間を35秒で振り返る

新宿副都心の35年間の風景の変化、発展の様子を35秒にまとめた早回し映像。この映像は4人のカメラマンが35年の歳月をかけて、ひたすら同じ場所から撮り続けた写真を繋げたもの。次々と建設されていく超高層ビル群と街の変化のスピードには本当に驚かされる。新しいビルが建つ度に空の面積が減ってゆき、35年間で空の割合は三分の一になってしまった。

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2010年06月12日

リアル北斗の拳 南アフリカ・ヨハネスブルグの日常

南アフリカ・ヨハネスブルグのごくありふれた日常を伝える衝撃映像。
殺人、強盗、略奪、誘拐、強姦、恐喝、暴行、ひったくり、車上狙い、麻薬売買、エイズ蔓延、人身売買、貧困・・・。途上国の都市であれば聞きなれた社会問題かもしれないが、ヨハネスブルグは、その犯罪件数と犯罪率がハンパではない。南アフリカは世界でも有数の犯罪発生率の高さで有名であるが、特にヨハネスブルグの危険性は突出しており「世界最悪の犯罪都市」と称されるほどだ。

地元警察から公式に発表される殺人事件の犠牲者数は、1日当たり平均80名以上、外国人駐在員と観光客だけでも1日当たりで20名が殺されているという。この数字はあくまでも警察側で認知した件数であり、現実には警察も確認出来ない凶悪事件が多く発生するため、警察の発表数を大きく上回っているものと推測される。
日本と比較すると殺人においては実に35倍以上、レイプにおいては70倍もの発生率である。人口約380万人の1都市だけの数字であるから、どう考えても異常な数字と言える。

例え話としてよく挙げられるものとして、車はたとえ赤信号でも事故の恐れがなければ停止しないのが常識。外国人は鉄道やバスなどの公共交通機関には乗ってはいけない。女性だけで街中を歩いていて犯罪にあうのは当たり前。男性でも夜間の外出は自殺行為など、もはや日本の一般常識は通用しない。

いろいろと悪いことばかり書いたが、ヨハネスブルグは世界で最も危険な都市である反面、アフリカ大陸で最も繁栄した都市のひとつであり、アフリカ最大の証券取引所が置かれ、世界第50位の金融センターとしての役割も担っていることも知っておきたい。

<リアル北斗の拳 南アフリカ・ヨハネスブルグの日常 動画その1>


<リアル北斗の拳 南アフリカ・ヨハネスブルグの日常 動画その2>


<リアル北斗の拳 南アフリカ・ヨハネスブルグの日常 動画その3>


<リアル北斗の拳 南アフリカ・ヨハネスブルグの日常 動画その4>
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2009年11月13日

アニメで学ぶ「銃社会アメリカの歴史」

アメリカの銃社会の歴史を題材としたパロディアニメーション。なぜアメリカが銃社会になったのか、とてもわかりやすく説明されている。近年、米国でも銃規制の動きが活発になってきたが、全米ライフル協会などからの政治的圧力が障害となったり、開拓時代からの「自分の身は自分で守る」という考え方も根強く残っている。また州によって法律が違うなど状況は非常に複雑だ。

posted by kazu at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・歴史