2012年12月31日

2001年 アメリカン航空587便墜落事故

2001年にアメリカ・ニューヨーク郊外に墜落したアメリカン航空587便の事故直後の様子をとらえた衝撃事故映像。

2001年11月12日午前9時15分、乗員乗客260名を乗せたアメリカン航空587便(エアバスA300-600)は、ドミニカ・サントドミンゴへ向けてジョン・F・ケネディ国際空港を飛び立った。
離陸直後、587便に1度目の乱気流(墜落の約28秒前)が襲いかかる。そして機体の姿勢を整えようとする中、さらに追い打ちをかけるように2度目の乱気流(墜落の約8秒前)が同機を襲った。
同機は急激な機体操作により垂直尾翼の折損、機体を左に傾け急旋回しながら急降下し、9時17分にケネディ国際空港近くのニューヨーク市クイーンズ区の住宅街に墜落。乗員乗客260人と地上にいた5人が死亡、16人が負傷した。

この事故は、911アメリカ同時多発テロ事件の2か月後に起きたことから、当初はテロ説が流れ、ニューヨークは大混乱に陥り、アメリカの主要施設には一時厳戒態勢が敷かれた。
墜落事故の原因は、直前に離陸したJAL47便の後方乱気流であったと言われているが、それだけで今回の大事故が発生したとは考えにくく、副操縦士の操縦ミス、エアバス機の欠陥など複数の要因が重なった可能性が高い。また、墜落前に機体から炎が上がっていたという目撃証言も飛び出しており、何らかの爆発があった可能性も否定できず、最終的な結論には至っていない。

posted by kazu at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害

2012年11月06日

1992年 メキシコ・グアダラハラ爆発事故

1992年にメキシコのグアダラハラで発生した爆発事故の衝撃映像。
1992年4月22日、メキシコ第2の都市グアダラハラでガソリンの引火爆発事故が発生。
事故原因は地下に通していた下水道に腐食した送油管から漏れ出した大量のガソリンが流れ込み、放電によりガソリンに引火、爆発したものとされている。
この爆発は4時間以上続き、道路が数キロにわたって破壊され、206人の死者と約500人の負傷者を出す大惨事となった。
この事故では、数日前から現場付近の住民からガソリンのような異臭がするとの通報が警察や市当局に相次いでいたにもかかわらず、当局は事態を軽視し避難命令など適切な対応をとらなかった事が被害を大きくする結果となった。

posted by kazu at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害

2012年11月02日

ベトナム帰還兵に射殺される新人警官

ベトナム帰還兵との銃撃戦の末に射殺される新人警官の死闘をとらえた衝撃事件映像。
映像は新人の警官が一台の交通違反車両を停止させたところからはじまる。
新人警官は運転手のベトナム帰還兵の男をとらえようと奮闘するが、経験不足なのか男を静止させることができない。そして動画半ばから壮絶な銃撃戦が繰り広げられる。
警察官の職務がいかに危険であるかよくわかる動画内容だ。

posted by kazu at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害

2012年11月01日

1974年 ブラジル・ジョエルマビル大火災

南米ブラジルのサンパウロにある25階建てのオフィスビル、「ジョエルマビル(Joelma Building)」で発生した火災炎の衝撃映像。

1972年に完成した25階建てのジョエルマビル(ジェラルマビル)は、当時サンパウロ市内でも近代的で一際目立つ建物だった。
しかし、このビルには非常出口や防火設備が無いという重大な欠陥があった。1974年2月1日、12階のエアコン室外機から出火、スプリンクラーなどの防火設備が一切無い高層ビル、しかも唯一の逃げ道であったビル中央のエレベーターと階段は皮肉にも煙突の役目を果たし、人々はビル内に閉じ込められることとなる。
炎と煙から逃れるため、次々とビルから飛び降りる人々・・・。これは言葉では表すことができないほどショッキングだ。

この悲惨なビル火災により200名以上の人々が死亡したが、これほど多くの死者を出した建物にもかかわらず、築年数が浅かったことからビルの修復が行われ、現在もジョエルマビルは存在している。
余談だが、修復改装後にいろいろ奇妙な出来事があったようで僧侶が何度もお払いをしたそうだ。

posted by kazu at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害

2012年10月11日

「ゴキブリ大食い大会」で優勝して直後に死亡した男性

米フロリダ州で行われた「ゴキブリ大食い大会」で参加者が死亡。ゴキブリを食べて男性が倒れる直前までを撮影した衝撃映像。
2012年10月、フロリダ州で開かれたゴキブリ大食いコンテストに優勝した男性が、大会直後に体調を崩し、病院に搬送された後に死亡していたことがわかった。亡くなったのはエドワード・アーチボルドさん(32)。アーチボルドさんは、ゴキブリの部だけでなくミミズやヤスデの部などにも出場、計約160匹以上の昆虫を食べたが、優勝賞品の850ドルのニシキヘビを手にして喜んだのもつかの間、その場で気分が悪くなり倒れてしまったという。
他の参加者には異常は起きておらず、地元保安官事務所が死因を調べている。

posted by kazu at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・災害