2009年2月9日午後8時27分頃、北京市内にて数ヵ月後の完成に向けて建設中であった中央電視台電視文化センタービル(CCTV)の屋上付近で火災が発生。消火には54台もの消防車が出動したが、ビルは約6時間にわたって燃え続け全焼した。炎上中、現場付近の道路は公安警察により封鎖され、多くの車と野次馬で一時混乱に陥った。
火災の原因については、当初、旧正月(春節)を祝う打ち上げ花火が引火したものとされていたが、火災消火後に消防士がビルの屋上で爆竹の残がいを発見したとマスコミが報道、裁判では工事事務所の関係者21人が有罪判決を受けた。なお、この火災により消防士1人が死亡、7名が負傷した。
<2009年 中国・中央電視台電視文化センターの大火災 火災前の花火の動画>
<2009年 中国・中央電視台電視文化センターの大火災 火災延焼中の動画1>
<2009年 中国・中央電視台電視文化センターの大火災 火災延焼中の動画2>
<2009年 中国・中央電視台電視文化センターの大火災 消火後翌朝の動画>
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