2009年09月05日

UFO メキシコ空軍が撮影したUFO映像

2004年3月5日夕方、南米メキシコのカンペチェ州南部でメキシコ空軍によって撮影された衝撃のUFO映像。撮影された未確認飛行物体の数はおよそ11機。撮影者はメキシコの空軍パイロットで、軍用機で麻薬密輸のパトロール中に赤外線カメラで撮影。UFOを目撃したパイロット達は「私はUFOが本物であると思います。」「我々がUFOを発見し追尾した事を彼らは気づいていたと思う。我々が追尾するのを止めるとUFOは消えてしまった。」と語った。この衝撃的なビデオ映像は、メキシコ国防総省も軍用機から撮影したものと公式に認めている。

posted by kazu at 08:28 | Comment(5) | TrackBack(0) | UFO・UMA・超常現象
この記事へのコメント
メキシコ空軍のUFO映像について下記URLでUFOでなく誤認である可能性が高いとの謎解きをやっています。

http://www.nazotoki.com/flir_video.html

このURLでは、映像中の複数の発光体はメキシコ最大の海底油田の掘削施設「カンタレル油田」のプラットフォームの先端から出る余分なガスを燃やすための巨大な炎が正体ではないかと主張しています。

しかし、この説はどうも納得できず、私なりにあくまでもネット上で公開されている映像に記録されている飛行経路(飛行方向:北緯N、西経W)、飛び飛びの記録時刻、カメラの方向(Az:Azimuth angle)をGoogle Earthを用いて客観的に分析しました。

その結果、ほぼ真東方向かって±2°の範囲で飛行する偵察機の機体に対し、カメラの向いている方角は撮影日付2005年3月5日、時刻17時03分37秒〜17時07分23秒(この間3回時間が飛んでいるが)の間は、カンタレル油田があるメキシコ湾とは正反対の南西方向の太平洋側に向いていることが分りました。
更に映像記録は前記17時07分23秒からいきなり6分25秒飛び、17時14分58秒から最終のコマ17時15分00秒の2秒間においてカメラの向いている方角はほぼ真西、機体の後方(内陸方向)を撮影したところで記録は終わっています。

したがって、複数の謎の発光体は、偵察機の左後方の太平洋方向から現れ、偵察機の後方(陸地)を横切ってメキシコ湾方向に向かっていたということです。

よって、偵察用の赤外線カメラはカンタレル油田のあるメキシコ湾には一度も向いていません。

その根拠は記録画面の中央下にある-134.2°Az〜-139.9°Azの範囲で変化する数値がその事実を示しています。
AzはAzimuth angleといい、真北を0°として時計回りに+、反時計周りに-を表示します。
従って、ほぼ東方へ向かって飛行している機体から見るとカメラは南西方向(機体のほぼ左40°〜45°後方)を向いて撮影していることを示します。

私もこの発光体がエイリアンクラフトなどとは言うつもりはありませんが、客観的に見て、何らかの発光現象が、太平洋からメキシコ湾方向に移動していたという事実が記録画像データにより読み取ることができました。

何故、この現象を否定するような苦し紛れの情報が流れたのでしょうか?

メキシコ空軍に何らかの隠蔽のための圧力がかかったものなのでしょうか。

<捕捉>
謎解きのURLにカンタレル油田にそびえる高い煙突から出る炎と偵察機がカメラで捕捉した映像とを比較した写真がありますが、カンタレル油田の炎を撮影した写真は高度が低すぎるように見えます。
正確に比較検証するためには同じ座標と高度で取ったものと比較するべきです。

起こった事実を頭から否定したい人ほど、その事実を隠蔽しようとして流された情報に逆に簡単に騙されるものだと今回の件でよい教訓を得ました。
大切なのは、冷静に客観的にデータを分析することだと思います。

隠蔽しようとするための情報に騙されるだけで、自分自身で分析できないのであれば安易に謎解きなどはせず、追求はやめるべきです。
私ならそうします。

















Posted by Justice Michael at 2010年06月20日 22:25
緊急ですが、先程メキシコ空軍UFOの画像分析を行った者ですが判断に誤りがありましたのでお詫びと訂正致します。

<訂正>
監視カメラの向きはメキシコ湾の方角でした。画面下中央の-132.7°Az→-139.9°Azは順時計回りを示しています.反時計回りではありません。

<分析やり直し>
以上より、カメラの水平方向の角度は、ほぼ北西のメキシコ湾内カンタレル油田の方向を向いています。

しかしカメラの垂直方向の角度が下向きにほぼ45°となっています。
これは、発光体が偵察機よりも低い高度を移動していることを示しています。
また、偵察機の高度が3500メートルですから単純に三角法で計算すると、カメラファインダ中心(十字)の先は3500メートのルート2倍で約4900メートル先の大地に向っています。
もし、高度3500メートルで、200キロメートル先の油田の炎をファインダ中心に捕捉するためにはカメラの垂直方向の角度を下方向に約1°ほどの小さい角度にしてやらなければなりません。

更に、発光体が移動していないという主張がありますが、そんなことはありません。
もしカンタレル油田の煙突の炎であれば画面の左から右へ動ごくはずはありませんが、発光体は左から右に移動しています。

その根拠は、カメラの角度が-132.7°Az → -139.9°Azの時計方向へと徐々に遷移しながら発光体を追尾しているからです。
これは発光体が、偵察機よりも早い速度で徐々に追い越して行っていること確実に追尾していることを示しています。
もし、油田の煙突の炎であれば静止しているのでカメラは逆に水平方向右→左方向の角度に動きます。

<結論>
1.高度3500メートルを飛行する偵察機から、カメラの水平垂直方向の範囲にカンタレル油田は写らない。カメラの向く先は4900メートル先の大地であり、海岸線すら写る角度ではない。
よって発光体は海底油田の煙突炎ではない。

2.発光体は偵察機より低い高度をそれより早い速度で追い越して行くように移動している。

3.発光体と偵察機との直線距離は、発光体の高度が不明なので正確な計算は出来ないが、偵察機の高度3500メートルの半分と仮定しても、約2500メートルの極めて近距離の範囲にあることが分る。即ち、この発光体は海上を移動していた訳ではなく、偵察機より低い高度の、大地上を偵察機との距離数キロメートルのところを移動していたことになる。
よってパイロットにとっては恐怖を抱いたであろうことが想像できる。

最後に、この発光体の正体を本当に知りたいものです。














Posted by Justice_Michael at 2010年06月21日 02:25
緊急ですが、先程メキシコ空軍UFOの画像分析を行った者ですが判断に誤りがありましたのでお詫びと訂正致します。

<訂正>
監視カメラの向きはメキシコ湾の方角でした。画面下中央の-132.7°Az→-139.9°Azは順時計回りを示しています.反時計回りではありません。

<分析やり直し>
以上より、カメラの水平方向の角度は、ほぼ北西のメキシコ湾内カンタレル油田の方向を向いています。

しかしカメラの垂直方向の角度が下向きにほぼ45°となっています。
これは、発光体が偵察機よりも低い高度を移動していることを示しています。
また、偵察機の高度が3500メートルですから単純に三角法で計算すると、カメラファインダ中心(十字)の先は3500メートのルート2倍で約4900メートル先の大地に向っています。
もし、高度3500メートルで、200キロメートル先の油田の炎をファインダ中心に捕捉するためにはカメラの垂直方向の角度を下方向に約1°ほどの小さい角度にしてやらなければなりません。

更に、発光体が移動していないという主張がありますが、そんなことはありません。
もしカンタレル油田の煙突の炎であれば画面の左から右へ動ごくはずはありませんが、発光体は左から右に移動しています。

その根拠は、カメラの角度が-132.7°Az → -139.9°Azの時計方向へと徐々に遷移しながら発光体を追尾しているからです。
これは発光体が、偵察機よりも早い速度で徐々に追い越して行っていること確実に追尾していることを示しています。
もし、油田の煙突の炎であれば静止しているのでカメラは逆に水平方向右→左方向の角度に動きます。

<結論>
1.高度3500メートルを飛行する偵察機から、カメラの水平垂直方向の範囲にカンタレル油田は写らない。カメラの向く先は4900メートル先の大地であり、海岸線すら写る角度ではない。
よって発光体は海底油田の煙突炎ではない。

2.発光体は偵察機より低い高度をそれより早い速度で追い越して行くように移動している。

3.発光体と偵察機との直線距離は、発光体の高度が不明なので正確な計算は出来ないが、偵察機の高度3500メートルの半分と仮定しても、約2500メートルの極めて近距離の範囲にあることが分る。即ち、この発光体は海上を移動していた訳ではなく、偵察機より低い高度の、大地上を偵察機との距離数キロメートルのところを移動していたことになる。
よってパイロットにとっては恐怖を抱いたであろうことが想像できる。

最後に、この発光体の正体を本当に知りたいものです。
Posted by Justice Michael at 2010年06月21日 02:30
二転、三転してすみません、Justice Michael です。
再々分析してみました。
どうも私は勘違いが激しいようで、下記の点を訂正いたします。
今度こそ大丈夫です。

<訂正>
誤:監視カメラの垂直方向の角度について、下方に45°と述べましたが、誤りです。

正:画面の左側にカメラの垂直方向の角度を示す数値として上方向0°〜+30°と下方向0°〜-180°までの目盛りがあり、現在の角度を示す左向き三角マークがあります。
この三角マークが指し示す位置(数値)によってリアルタイムにカメラ垂直方向の角度を示します。
よって、これを基に画像を確認すると、発光体がファインダ中央の十字の真ん中に来た時、左向き三角マークは0°よりわずかに上方に+2°〜+5°程度の角度を示しています。
よって、水平レベル(0°)より下方45°にカメラが向いているのは誤りで、発光体は偵察機より高度が上の位置を移動していることを示しています。


<結論>

1.発光体がメキシコ湾のカンタレル油田の煙突炎であるならば、高度3500メートルを飛行する偵察機から、カメラの垂直方向角度は0°レベルより下方(-)の角度を示すはずです。
ところが実際のカメラの垂直方向角度は+1°〜+5°程度の角度を示していることから、発光体は海底油田の煙突炎より高く、且つ偵察機の高度より高い上空を移動していたことを現実のデータが示しています。

2.(下記は前回に同じ記述)
発光体が移動していないという主張がありますが、そんなことはありません。
もしカンタレル油田の煙突の炎であれば画面の左から右へ動ごくはずはありませんが、発光体は左から右に移動しています。

その根拠は、カメラの角度が-132.7°Az → -139.9°Azの時計方向へと徐々に遷移しながら発光体を追尾しているからです。
これは発光体が、偵察機よりも早い速度で徐々に追い越して行っていること確実に追尾していることを示しています。
もし、油田の煙突の炎であれば静止しているのでカメラは逆に水平方向右→左方向の角度に動きます。

3.この映像の最後の17:時15分00秒のコマはカメラの水平方向の角度が-90.9Azを示し、ファインダ中央に一番大きな発光体が一つ捕捉されて映像の記録が終わっています。
この方向は、偵察機の進路方向のちょうど真後ろ(西)方向です。更にカメラの垂直方向は数度(-)レベルになっていますが、この方向はカンタレル油田の方角ではなくメキシコ湾の海岸線を少し掠めますが内陸あるいは太平洋側の方向になり、カンタレル油田の方角ではありません。
即ち、偵察機の真後ろ(カンタレル油田の方角ではない)方向に偵察機の高度より若干低い位置に発光体が移動していたということを示しています。

<最後に>
この現象を否定する人たちは、@油田の炎は気象現象で大気層のレンズ効果のいたずらで屈折して高い高度に現れたとでもいうのでしょうか。
また、Aカメラの水平(左右)方向の角度が変化して明らかに動く発光体を追尾している記録事実があるのに、発光体が静止していると言うことをどう説明するのでしょうか。
また、B最後の映像のコマの偵察機の真後ろに捕捉された発光体の存在をも大気層のレンズ効果のいたずらという苦しまぎれの言い訳で片付けてしまおうとするのでしょうか。またそちらの方角にも別の油田煙突があったとでも言うのでしょうか。


私はあくまでも、軍が装備する高価かつ極めて高精度である追尾カメラで記録されたデータのみを客観的に分析し、これに写る発光体が数百キロメートル沖の海底油田の炎である可能性が極めて低いことを導いたものです。

以上本コメント(分析)は、これにてひとまず終了いたします。

それにしても、一体何なんでしょう、あの発光体は??????。

















Posted by Justice Michael at 2010年06月21日 16:30
メキシコUFOが実は油田の炎。という噂を
思い出して検索したら、ここに辿り付きました。
謎解きの頁では、確かに油田の炎とカメラの
光点の配置は、同じように見えますね
追尾されているように見えるのも、移動しながら
カメラを動かしているので、雲の動きと
あいまっての、空間的な錯誤でしょう。
つまり、光点は動いておらず、動いているのは
自機とカメラと雲の方に見えます。

で、面白いのが管理人さんの検証。
冷静にとか、客観的にとか、正体が知りたい。
とかおっしゃる割には、管理人さんの
「最初からお持ちの結論」は、
決まっているようですね。

ご本人は勘違いが激しい性格とおっしゃって
いますが、思い込みも激しいのかもしれません。
何度も、事実誤認をされていることをご自身で
確認されているようですのに、結論としては
「UFOである」に、なんとしても
持って行きたい姿に、感動さえ覚えました。

冷静に、客観的に、正体を推察すると
「油田の煙突の炎」です。
ありがとうございました。
Posted by これは素晴らしい at 2010年08月31日 18:36
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